資産運用について | 賢くオトクな不動産投資|物件選びとノウハウ

資産運用について

500万円の札束

資産運用の目標額を決めよう

これから資産運用を始めようと考えている初心者であれば、目標額を決めましょう。まずは大きな目標を設定します。50歳までに1億円を作る、とか10年で5000万円貯める、という形で経済面において自分が将来どうなっていたいのかということをまず決めましょう。ここが決まったら次は年単位での目標を決めます。しかし、ここで重要なことは単純に運用年数で割ってはいけないといことです。つまり、100万円の元手で5000万円を作るのに10年かかるとすると年490万円を貯蓄もしくは運用益で稼ぐということになりますが、初年度に貯蓄を100万円したとしても運用で300万円を確保するのは至難の業です。ゴールに近づくほど運用益の額は大きくしておきましょう。

最初の目標は低めに設定しよう

ゴールに近い時点の方が資産運用額は大きくなっています。そのため、無理をしなくても運用益も大きな額になります。1年での運用益を2倍や3倍という高いハードルにしてしまうと、その分、リスクも大きくなり失敗する可能性も高くなります。資産運用の初心者であれば、まず、リターンがきちんと得ることができるような投資商品から手を付けましょう。初心者向けの商品としては株式投資信託や上場不動産投資信託などプロが運用してくれる金融商品がおすすめです。これらの金融商品で資産運用の素地を作ってから個別株やさらにリスクの高い金融商品にチャレンジしていきましょう。個別株にチャレンジできるほど自信が付けばもう投資の初心者ではなくなっています。

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