分散効果について | 賢くオトクな不動産投資|物件選びとノウハウ

分散効果について

黒いスーツの女性

中古ワンルームマンションの方がエリア分散効果が高いです

収益物件を購入して不動産投資をしようと考えているのであれば、まずは中古ワンルームマンションから始めましょう。なぜならば、中古ワンルームマンションは分散効果が効きやすいからです。1棟アパートやオフィスビルなどの大型の収益物件の場合、投資がその場所に集中してしまいます。1棟アパートを1億円で購入すると、1億円をその場所に集中しますが、1億円で中古ワンルームマンションを10戸購入することができれば、10のエリアに投資をすることも可能です。もしも、このうちのいくつかが失敗したと判断すれば、その中古ワンルームマンションを売却して、別のエリアに投資をすることもできるのです。投資額が1000万円前後と少額であるため、1戸あたりに対するリスクも小さくなります。

上場不動産投資信託でさらにエリアを分散しよう

もしも、中古ワンルームマンションをいくつも保有することが煩わしいと考えているのであれば、上場不動産投資信託を保有するのも1つの投資手段です。上場不動産投資信託は多くの収益物件を保有しているため、エリア分散をしっかりと図ることができます。また、上場不動産投資信託を複数銘柄保有すれば、さらにエリア分散の効果を高めることができます。上場不動産投資信託は収益物件をプロが運営しているので、自分が知らないエリアで運用をしている銘柄でも安心して投資をすることができます。特定の地域に集中して投資をしているものや、主要都市に万遍なく投資をしているものがあります。まずは40銘柄を超える銘柄をチェックしていってみることをお勧めします。

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